日本音楽療法学会
第6号 日本音楽療法学会ニュース
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編集後記
月日が飛ぶように過ぎ去っていくと感じられる今日この頃です。はや師走が目前に……と言っても大げさでないほどで、 それなのに街角でクリスマスの飾り付けを見かけると、どういうわけか違和感を覚えます。紅葉の季節が終わっていないから でしょうか(少なくとも東京は)。早く熱々のキムチ鍋をつつく季節になって欲しいし、一方ではもう少しゆったりと時間が流れて欲しいとも思うし。
いやはや、音楽療法界の流れのめまぐるしさは半端ではありませんね。各地で支部会の活動が軌道に乗りだし、その詳細が本号で紹介されています。各支部によって微妙にカラーが違う点が興味深い。後は全国にまたがって支部態勢が整うのを待つばかりです。
今年は学術大会が2回もありました。準備・運営に当たられた皆様、本当にご苦労様です。お陰様で、通常は年1回の、各地の音楽療法士の方々と旧交を暖めるチャンスがいつもの倍もあり、研修・学習の場にも恵まれてと、会員にとってはなかなか 充実した年だったと思います。来年は倉敷での大会、今から準備委員の熱気が感じられる大会長の記事です。楽しみにしています。
そして、学会としては初めての選挙が実施されます。特に、旧日本バイオミュージック学会会員の方にとっては初めての選挙と なりますが、いかがだったでしょうか。
最後に、理事会、評議員会、総会の報告(4p) は、非常に内容の濃いページとなっています。わが国の音楽療法の動きがこれから どこに向かうのか、どのように発展していくのか、このページから読み取ることは難しいのですが、今後も学会の動きに注目しつつ、 私たち学会員一人一人が日々の実践・学習において研鑽を積んでいかねばならないと、あらためて痛感いたします。
(広報委員会副委員長 加藤美知子)
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