日本音楽療法学会
第8号 日本音楽療法学会ニュース
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支部だより2
近畿支部
事務局長 大前哲彦

第4回近畿学術大会は、2004年9月19日〜20日に奈良教育大学で370人の参加をえて開催された。第5回は相愛大学を会場に2006年3月に開催予定である。大会・講習会収入をあてにして近畿支部事務所を確保する構想であったが、断念せざるをえないことになった。会員ボランティアで大会の準備や裏方をまかなう方法では一部会員の過負担になるためにアルバイター雇用に切り替えることにしたためである。よって支部事務所は、561-8555豊中市庄内幸町1−1−8、大阪音楽大学内に移転する。FAX番号は06-6333-0286で変更されないが、支部のメールアドレス、電話番号は変更されるかもしれない。
中国支部
事務局長 武田千代美

夏の暑さの残る、去る9月3日から5日の3日間、岡山県倉敷市、川崎医療福祉大学において開催されました第4回日本音楽療法学会学術大会は、全国からの会員・一般参加者にお集まりいただき、盛会のうちに終了しました。中国支部役員・スタッフ一同、関係各位のご協力に深く感謝いたしております。ありがとうございました。この学術大会後、1ヶ月を経た現在、事務局としては、事務処理、レポートの採点作業などを中心に、反省会なども行って、今後の学術大会に引き継ぐべく作業を進めております。
また、来年2月19日20日には、山口県において、支部主催の学術大会を開催する予定で、現在山口県の会員を中心に準備を進めております。この大会テーマは先の全国大会のテーマを引き継いで、「音・音楽の力とは」〜臨床における問題を考える〜とし、実践的な内容を企画しております。基調講演には、生野里花先生をお招きし、「音楽療法の音楽−今、もういちど音楽家として、人間として−」と題してお話いただきます。そのほか、研究発表、シンポジウム、講習会も企画されています。皆様のご参加をお待ちいたしております。
四国支部
支部長 山本惠子

今年は台風の当たり年! その真っ只中、2004年8月1日、悪天候をものともせず、四国支部は産声を上げ、同年9月3日、第4回学術大会(倉敷) にて開催されました理事会で、正式に承認されました。先輩の皆様方の温かい見守りとご援助に感謝でいっぱいです
支部長山本惠子 副支部長三崎めぐみ 事務局長吉岡明代
理事藤井澄子 会計板東浩 監事二神純子市原文昭
総勢7名の役員で船出です。
四国支部の会員の皆様方でつくり、運営いたします、四国支部を目指し、役員一同、民主的で、透明度の高い、開かれた、支部運営を心がけたいと思っております。
第4回学術大会での素晴らしい講演の数々、それぞれに深い感動を覚え、そして、音楽療法、音楽療法に携わるということに、厳粛な謙虚な気持ちを持って、向かい合わなければならないと感じました。
会員の皆様方とともにある・その思い・心を大切に、遅ればせながらではありますが、一つ一つ、無理をせず、自然体でやっていくことができたらと思っています。どうぞこれからも、四国支部をよろしくお願いいたします。

お知らせ
第1回四国支部設立研修会(仮称)
日時 2005年2月11日(金) (決定)
場所 香川県(決定詳細はこれから)
講演症例・研究発表 ポスター発表(決定詳細はこれから)
設立より何回か役員会を経て決定いたしました。
初めてのことです。皆様に助けていただきながら、一同心をひとつにして実りある研修会としたいと思っています。四国支部の会員の皆様、たくさんたくさんご参加ください。他の支部の皆様方、この機会にぜひご参加いただき、四国支部に花を添えていただけるとうれしく思います。お待ち申し上げております。
九州・沖縄支部
支部長 斉藤雅

九州・沖縄支部におきましては、支部内各県から役員を選出し、学会内のあらゆる問題を公開しつつ、民主的な運営を心がけております。今回の国家資格化問題についても、他の支部にさきがけ、支部会員の意見をアンケートにより集約し、また、評議員会、理事会の報告も逐一行うことで、透明性を図っております。今後も、なるべく会員各位の意見を尊重し、よりよい音楽療法士の社会的認知を高めるべく、努力しているところです。
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