日本音楽療法学会
第9号 日本音楽療法学会ニュース
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2005年度講習会のご案内■
研修・講習部会
部会長 智田邦徳

学会発足以来、各支部でも支部学術大会などで活発に講習会を開催するなど、会員の皆様が研鑽を積む場所も増え、内容に関してもバリエーションが豊富になってきております。選択の幅が増えたことで、かえって「自分はこれから何を学んでどんな講習を受けていけばよいのか」と迷う方もおられると思います。当部会はそんな人々の指針となるような内容を検し、2005年2月26日、27日の講習会では二つの大きなテーマ「音楽療法における音楽の重要性」「症例発表のやり方」を取り上げました。特に症例発表に関しては、査読者からの視点という切り口から複数の熟練した先生方に討論していただき、会場と一緒に考えるという方法で行いました。参加した方からはおおむね好評だったと聞き安堵しております。次回は2006年2月18日と19日に東京の日本教育会館一ツ橋ホールで開催される予定です。会員の皆様からのご意見を参考に、より充実した内容にしていきたいと思いますのでご期待下さい。詳細は秋頃お知らせします。
2005年度日本音楽療法学会プロジェクト研究の募集■
学術・研究委員会

日本音楽療法学会では2002年度より、音楽療法に関わる学術研究を振興するためプロジェクト研究を行っております。2005年度も引き続き下記の要領で研究を行います。つきましては、障害、疾病、予防医学などの領域における音楽療法の研究を学会員より公募し、採択された研究には助成金を交付します。

1) 応募〆切:2005年8月31日
2) 研究領域
@実験研究
A臨床研究
B症例研究
Cその他

3) 応募方法
所定の研究計画書を事務局に申請し、必要事項を記入のうえ提出してください。なお、助成金は一研究につき上限100万円とし、会計報告を必要とします。

4) 審査方法
「プロジェクト研究委員会」にて審査し、理事会で採択を決定します。

5) 研究報告
採択された研究は、2006年度大会で中間報告し、2007年度大会で最終報告をしていただきます。さらに2007年度中に本学会誌へ原著論文として、投稿することが義務付けられます。

6) 留意事項
研究遂行にあたっては、科学的実証性を重視し、かつ本学会の倫理綱領を遵守してください。
研究計画書にコピー3部を添えて提出してください。多くの研究者に助成したいので、同一の研究者が2年連続して採択される場合は助成金を半額とし、3年連続は採択しません。

≪申請・応募先≫
*研究計画書様式はA4サイズの返信用封筒に宛て先を記入して200円切手を貼り、日本音楽療法学会事務局へ請求してください。
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