日本音楽療法学会
第9号 日本音楽療法学会ニュース
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日本音楽療法学会 研修・講習会のご案内
 
研修・講習委員会
委員長 智田邦徳
昨年から新委員による講習会を企画開催しておりますが、多くの反省を踏まえて今年度は更に会員の方々にとって身近でかつ有効であろうと考えられる企画を立てました。
音楽活動は諸感覚を統合すると云われますが、それはなぜ?これまでも各地で「感覚統合」の講演会が開催されましたが、音楽療法とどのような関係があるか今ひとつ分からないと言う声もチラホラ。そこで今回はアメリカのアリゾナ州からシェリル・ケリー先生を招聘することにしました。シェリル・ケリー先生は(アリゾナ州子ども神経発達研究センター音楽療法主任MTBC)感覚統合理論を基本に音楽療法のプログラムを開発し、その実践と研究は全米でも高く評価されています。先生は以前、感覚統合国際学会が日本で開催された折講演をされ、その後感覚統合研究会が招聘、2回の来日では10都市以上に及ぶ講演をされました。感覚の統合を促すことは音楽療法の対象者全てに必要なことと思われますので、どうぞふるって多くの方の参加をお待ちします。また前回のアンケートで希望が多かった認知症の方の回想法、事例を基にしたレポートの書き方も企画しました。

2006年、月・日・時間
内容
講師・司会
2月18日(土) 12:30 受付開始  
13:00〜13:20 開会挨拶
ガイダンス、倫理のガイドライン
委員長;智田邦徳
事務局、倫理委員会
13:30〜15:00 感覚統合の概論 講師;木村順(療育塾ドリームタイム)
司会;山仁
15:15〜17:15 感覚統合と音楽療法(1) 講師;シェリル・ケリー
通訳;岩田清美、柿ア次子
座長;木村順
2月19日(日)9:00 受付開始  
9:30〜9:50 ガイダンス、倫理のガイドライン 事務局、倫理委員会
10:00〜12:00 感覚統合と音楽療法(2) 講師;シェリル・ケリー
通訳;岩田清美、柿ア次子
座長;木村順
13:00〜14:30 回想法と作業療法
認知症高齢者に対する取り組み
講師;来島修志(日本福祉大学高浜専門学校・ 作業療法士)
司会;赤星多賀子
14:45〜17:15 レポートの書き方 講師;岩永誠(広島大学)
司会;宍戸幽香里
17:20〜17:25 閉会挨拶 副委員長;宍戸幽香里

*講師の都合により講師を変更する場合があります。その時は悪しからずご了承下さい。
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