日本音楽療法学会
第11号 日本音楽療法学会ニュース
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評議員会
第5回評議員会、総会開催される
広報委員会

日本音楽療法学会第5回評議員会、および総会が、2005年9月9日(金) 17:00〜18:45、金城学院大学W9号館106号室、および同9月11日(日) 13:00〜14:15、金城学院大学講堂に於いて開催された。評議員会は全国から85名が出席。日野原理事長が都合により欠席となったため、松井副理事長の開会のあいさつ後、栗林東海支部事務局長の議長のもとで進行した。議案・報告等については総会と共通するので、ここには会則変更の中で来年度に行なわれる選挙に関する内容は充分な討議が必要であるという意見が多く、年度中に臨時評議員会開催の提案がなされ承認されたことのみを記載しておく。
さて翌々日午後には824名(委任状945名) の会員が出席し総会が開催された。松井副理事長のあいさつ後、議長に柏木大会長が選出され、越智事務局長の司会により進行した。審議事項は三つ提出された。@2004年度決算および監査について(越智事務局長) :決算報告書に基づき、収入の部・支出の部、貸借対照表、余剰金処分案、学会運営費の説明がされた。会場から学会運営費予算額オーバーの支出への対応についての質問があり、学会役員数、支出内容、大会運営費等、来年への対応を理事会、評議員会で検討したい旨が事務局長より述べられた。A2006年度予算および事業計画について(越智事務局長) :2006年度収支予算案および事業計画案に基づき説明がされた。会場から要望として、全国研修会は認定につながる内容にすることや支部学会の発表をふやし、本学会の発表に結びつけることを検討し増収につないだらどうか等の意見も提案された。以上、会計に関する二つの議案は承認された。B会則の変更について(久村会則検討委員長) :配布資料に基づき会則のうち昨年度保留分となる運用内規の変更について説明がなされ、以下三つの原案が承認された。 i 渉外委員会新設 ii カリキュラム検討部会、研修・講習部会をカリキュラム検討委員会、研修・講習委員会とする iii 認定規則検討部会、更新規則検討部会、(補)規則検討部会を認定規則検討委員会、更新規則検討委員会、(補)試験問題検討委員会、(補)受験資格基準検討委員会とする。
報告事項として国家資格化について紹介する。国家資格化のその後については、村井常任理事から説明があり、一つは会員に実施したアンケート結果の第1次集計を会報で報告したが、今後はアンケート解析チームを発足し引き続き詳しい解析結果を報告する、また今までの委員会に5名のメンバーを加え、拡大国家資格推進委員会を発足させ議員連盟への対応を再開したい、という2点が述べられた。その他、第7回大会の開催地として2007年9月7日〜9日、札幌市が決定。最後に2006年度実施「第2回役員選挙」公示が行なわれ、総会は無事終了した。
なお、総会において承認された2006年度事業計画および予算は24ページに掲載されているので参照されたい。
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