日本音楽療法学会
第12号 日本音楽療法学会ニュース
第12号INDEXへ戻る
日本音楽療法学会 研修・講習会のご案内
研修・講習委員会
委員長 智田邦徳

今回の企画内容は、前回の反省および300通余りのアンケート結果から「もっと脳のことが知りたい」という要望が多く寄せられましたので、その研究の第一人者であられる久保田競先生に「音楽の刺激が及ぼす脳への影響」というテーマで講演をしていただきます。つづいて音楽療法の結果が脳のどの部分にどのような変化があるのかということを「音楽療法の効果と脳の変化」のテーマで、佐治順子先生と高橋多喜子先生から症例を発表していただきます。また最近は、音楽療法士の質の向上という声が盛んに聞かれますが、何をもって質が向上したと言えるのか?どのような状態が質が高い音楽療法士と言えるのか?会員の多くは各々が漠然とイメージを描いているのではないでしょうか。研修・講習委員会では音楽療法士としての質を問うには、まず自分を知ることが基本であるということで意見が一致し、自分を知る方法の一つとして、交流分析学会理事長の杉田峰康先生に講師をお願いしました。そして、アンケートの中で最も要望が強かった「感覚統合と音楽療法の接点」では、前回講師の木村順先生に再度お願いすることにいたしました。

2007年、
月・日
時間 内容 講師・司会
3月3日(土) 12:00 受付開始
 
13:00〜
13:20
開会挨拶
ガイダンス、倫理のガイドライン
委員長:智田邦徳
事務局、倫理委員会
13:30〜
15:00
音楽の刺激が及ぼす脳への影響 講師:久保田競
(日本福祉大学)
15:15〜
16:15
症例発表認知症高齢者音楽療法
生理的評価を用いて(1)
事例提供者:
佐治順子(宮城大学)
16:20〜
17:20
症例発表認知症高齢者音楽療法
生理的評価を用いて(2)
事例提供者:高橋多喜子
(茨城音楽専門学校)
3月4日(日) 9:00 受付開始  
9:30〜
9:50
ガイダンス、倫理のガイドライン 事務局、倫理委員会
10:00〜
12:00
音楽療法士の資質向上
交流分析から見た自分を知る方法
講師:杉田峰康
(九州ルーテル学院大学大学院)
13:00〜
16:30
感覚統合と音楽療法の接点 講師:木村順
(療育塾ドリームタイム)
16:35〜
16:40
閉会挨拶 委員長:智田邦徳
*講師の都合により講師を変更することがあります。その時は悪しからずご了承ください。

▲このページのトップへ
5/11
個人情報保護方針 (C) Copyright 2004 by Japanese Music Therapy Association. All rights reserved.
当サイトは日本音楽療法学会の公式サイトです。
学術大会、講習会など、日本音楽療法学会公認の情報をご提供しています。
当サイトは、日本音楽療法学会が、公認する情報をご提供するサイトです。
言い換えればこのサイト以外のいかなるサイトで、類似した情報が掲載されたとしても、日本音楽療法学会とは無関係です。
また、このサイトに掲載している記事および画像を無断転載することを禁じます。