日本音楽療法学会
第24号 日本音楽療法学会ニュース
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学会事務局からのお知らせ
■ 2012年度資格審査を申請される方へ
2012年度資格審査申請期間、申請方法等につきましては、こちらをご覧ください。
■ 2012年度資格更新審査および猶予を申請された方へ
 2012年10月31日までに提出された更新および猶予申請の審査結果は2013年2月初旬に通知されます。
■ 「音楽療法士認定規則(新版)」の発行について
 「新認定制度」の制定に伴い、2010年9月1日に「音楽療法士認定規則(新版)」が発行されましたが、今般一部見直しがなさ れ、改訂版が発行されています。今後はこの改訂版に添って認定制度が運用されます。購入を希望される方は、500円の定額為替 (郵便局にて購入)を同封の上、「認定規則(新版)請求」として事務局へお申し込みください。(会員のみが配布対象です)な お、返信用封筒は不要です。
※上記認定規則に沿って資格取得を目指される方のための講習会は、2014年9月から開始となります。
※ 既に音楽療法士(補)資格を取得された方は、この認定規則は不要です。
■「資格更新規則(申請書)」の取り寄せについて
500円の定額為替(郵便局にて購入) を同封の上、「更新規則請求」として学会事務局へお申し込みください。なお、返信用封筒は不要です。
※資格更新の該当の方には当該年度の5月上旬までに、更新規則を全員に事務局から送付しますので取り寄せは不要ですが、早くご入用の方は上記方法でお取り寄せください。
■ 「カリキュラムガイドライン11」の取り寄せについて
会員の方は「カリキュラムガイドライン11請求」として学会事務局へお申し込みください。会員外の方は、120円切手を貼付した返信用封筒(B 5サイズ、宛先明記)を同封の上お申し込みください。
■ 「抄録の書き方」のご購入について
研修・講習委員会編纂による「抄録の書き方(わかりやすい学会発表をするために)」が発行されています。(B5版76ページ、2006年8月23日発行) 購入を希望される方は1,000円の定額為替(郵便局にて購入) を同封の上、「抄録の書き方請求」として学会事務局へお申し込みください。なお、返信用封筒は不要です。
■「音楽療法士(補) 試験問題解説集」の取り寄せについて
 2001年度から2011年度まで過去11回おこなわれました音楽療法士(補)認定試験の試験問題解説集が、年度別と合冊版で発行されています。購入を希望される方は以下に沿ってお申し込みください。 【取り寄せ方法】
希望の試験問題解説集の年度と冊数(合冊版を希望の場合はその旨)を明記の上で、冊数分の合計金額の郵便為替(郵便局にて購入)を同封して、学会事務局へお申し込みください。為替は金額に応じて、1,000円の定額為替を必要枚数購入されても、合計金額の額面で普通為替を1枚購入されても、どちらでも結構です。なお、返信用封筒は不要です。

認定音楽療法士(補) 試験問題解説 金額(送料込)
2001年度〜2011年度 単年度版(希望年度を明記してお申し込みください) 各1冊1,000円
2001年度〜2005年度、2006年度〜2010年度5ヵ年分合冊版 各1冊2,000円
■ 学会誌バックナンバー、学術大会要旨集のご購入について
日本音楽療法学会、日本バイオミュージック学会および臨床音楽療法協会の学会誌バックナンバー、および学術大会要旨集(抄録)のバックナンバー購入につきましては、学会事務局では取り扱っておりませんので下記へお問い合わせください。
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-21 アカデミア・ミュージック株式会社
TEL:03-3813-6751 FAX:03-3818-4634
■ 第12回日本音楽療法学会学術大会 講習会資料集の購入について
2012年9月に宮崎でおこなわれました、第12回日本音楽療法学会学術大会の講習会資料集の購入を希望される方は、郵便為替(郵便局にて購入)1,500円分を同封の上「第12回日本音楽療法学会学術大会 講習会資料集請求」として学会事務局までお申し込みください。
■ 会費(年会費) 納入のお願い
年会費は年度内にお納めいただきますようお願いします。昨2011年度分未納の方はこのまま放置されますと2013年3月末にて会費未納退会となります。この場合再入会はできません。

正会員 10,000円
学生会員 6,000円
購読会員 6,000円
賛助会員 50,000円/1口

振込先 郵便振替口座
○加入者名:日本音楽療法学会
○口座番号:00120-9-657711
■ 事務局への各種お届けについて
●会員区分変更
現在学生会員の方で教育機関を卒業された方は、正会員への会員区分の変更が必要です。事務局まで文書にて区分変更の届出 をお願いします。書式は自由です。正会員から学生会員へ変更を希望される場合も事務局へ届け出てください。(学生証のコピー 添付)
※学生会員の場合は認定申請ができないとともに、研究発表、論文発表もできません、ご注意ください。
※認定をお持ちの方、新認定制度をご受講中の方は正会員であることが必須のため、学生会員への変更はできません。

●住所・名義変更
市町村の合併などを含め住所に変更があった会員の方は、事務局まで文書にて住所変更を届け出てください。書式は自由です。
名義変更時も同様にお願いします。
※認定をお持ちの方はローマ字氏名も合わせて明記してください。
※その他事務局への各種お届け方法の詳細については日本音楽療法学会ホームページをご覧ください。
■ 音楽療法士求人情報提供のお願い
音楽療法士の求人情報を学会ホームページに掲載しています。有償のものに限定しますが、求人情報を事務局へお寄せください。
 これは情報を提供するだけのもので、就職の斡旋をするものではありません。
■ 「団体総合補償保険」のご案内
音楽療法士の業務保険を同封のパンフレットのとおりご案内します。加入を希望される方はパンフレット綴じこみの「保険申込FAX 連絡票」にて記載の期日までに事務局まで加入依頼書を請求してください。
この保険は日本音楽療法学会会員専用として特に設定したものです。加入者が少ないと廃止となりますので奮ってご加入いただきますようお願いいたします。
なおこの保険についてのお問い合わせはTEL044-200-9421のセントラル保険までお願いします。
■ お詫びと訂正
つぎの誤りがありました。謹んでお詫び申し上げまして、訂正をさせていただきます。

* 第12回日本音楽療法学会学術大会要旨集 157ページ、横田壽惠様のポスター発表抄録(表の下部分)に重複掲載と欠落があり ましたので、欠落部分をつぎに掲載いたします。

 B児は、身体接触を伴う交流に強い拒否はないが、身体をゆだねることができなかった。楽器を介しての交流を重ねるうちに Th とのやり取りを受け入れ、その後Th に身体接触をゆだねるようになった。また楽器を介した交流を生活場面でも「やりた い」とケアワーカーに訴えるようになった。C児は、身体接触を伴う交流を抵抗なく受け入れ、その後他児との交流では、やり 取りに楽しみを求めるようになった。D児は、どの交流も強い拒否なく受け入れる反面、Th との交流では遠慮がちで、間違え ないようにすることに注意が注がれることが多かった。
【考察】 段階Tを抵抗なく受け入れたC児は、その後の活動も拒否を示さず受け入れ、他児との交流では、楽しみや満足感を求 めるように変化した。しかし、B児の様子からは、児童が受け入れやすい段階で交流を深めた結果、親和的な対人交流が促進さ れたと考えられる。このことから、直接的な対人交流に向き合える準備が整っていなかったと推測され、その場合、意図的に音 楽と楽器を使用することで、受け入れやすい交流になったと考えられる。そして、D児のように、各段階は受け入れているが、 交流に親和性が見られない場合も、音楽を介することで、大人との間に恐怖感や痛みを伴わずに交流の経験を十分に重ね、親和 的な対人交流が深まるのではないかと考えられる。このように、音楽療法では、生活場面での支援の中心となる'育ち直し'で 総体的に体験していくことの中の一つに焦点を絞り、支援の充実を図れる可能性があると考えられる。

*学会ニュース23号4ページ3欄 
誤 藤井昌枝(栃木県)→ 正 金田昌枝(栃木県) 敬称略

*音楽療法士(補)試験問題解説集2006〜2010年度合冊版の2008年度
116ページ94問解答  
誤 d → 正 c
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