日本音楽療法学会
第29号 日本音楽療法学会ニュース
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日本音楽療法学会 第15回音楽療法士(補)資格審査(筆記試験)実施要項(抜粋)

次の要領で2015年度音楽療法士(補)資格試験(筆記審査)を実施します。この試験は各受験者の音楽療法に関する全般的な知識を指定カリキュラムに基づき広い範囲にわたり尋ねるもので、受験生の基本的な知識と能力、また音楽療法士としての適性を確かめる目的で行われます。

この試験に合格した者は日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)の資格を得ることができます。音楽療法士(補)資格取得者は、認定規則(面接試験)に沿って学会に申請すれば、面接試験(弾き歌いと口頭試問)を経て正規の音楽療法士として認定されることとなります。

  1. 試験の日時および会場:2016年1月17日 日本教育会館
  2. 試験科目:音楽療法科目を中心に、カリキュラムガイドライン11に含まれる教科全般。
  3. 受験資格: 本学会から教育カリキュラムの審査を受け承認された大学ならびに専門学校等の音楽療法コースの履修生(卒業見込み者・既卒者)および新認定制度における必修講習会受講修了生
  4. 受験手続: 認定校の既卒者・卒業見込み者
    各認定校に送られる試験実施要項に沿って申込期間に申請してください。
    必修講習会受講修了者
    音楽療法士認定規則(新版)に沿って申込期間に申請してください。
  5. 試験はマークシートによる多岐選択形式100問と、提示するテーマに沿った論述受験票、筆記用具(HB 鉛筆数本と消しゴム)および時計のみ会場の卓上に置くことができる。
  6. その他、試験時に特別な援助などの必要がある場合は事前に事務局に申し出てください。また当日欠席などによる返金はいたしません。
  7. 受験申込期間:2015年11月16日(月)〜11月30日(月)までに学会事務局へ必着
  8. 合格者の発表:2016年1月下旬(審査結果は受験者本人に文書にて通知)
  9. 合格者のうち、認定校履修生で卒業見込みの者は卒業後、卒業証明書を当学会事務局へ送付してください。(既卒者は不要)。送付してきた者について当学会音楽療法士(補)の資格証明書を発行します。(既卒者には合格発表と同時に発行します。)この証明書は学会認定音楽療法士の面接試験を申請する際に必要となります。
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