日本音楽療法学会
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Vol.5/No.1 2005
■第1回プロジェクト研究論文

中度・重度痴呆性高齢者に対する音楽療法の長期効果
― 生理学的指標による検討―
高橋多喜子
松下裕子
p.3
音楽聴取と改訂自律訓練法指示が覚醒度とワーキング・メモリーへ与える効果について― 大学生と高齢者の場合の比較検討― 廣川恵理 p.11
アルツハイマー型老年痴呆患者の小グループを対象とした回想法的音楽療法の有効性および効果評定法について
伍賀史子 p.25
音楽聴取がホルモン変動に及ぼす影響
― 嗜好と経時変化を中心に―
福井一
豊島久美子
久田清人
p.39
軽症認知症高齢者に対する音楽療法の効果と意義
― 生活自立度、認知機能、介護負担度、脳画像への影響について―
三浦久幸
金山由美子
茂木七香
遠藤英俊
p.48
パーキンソン病患者の歩行障害に対する音楽療法の効果
(第1報)― リズム・メロディの即時的効果、三次元動作解析装置による検討―
美原盤
藤本幹雄
美原淑子
p.58
パーキンソン病患者の歩行障害に対する音楽療法の効果
(第2報)― 音楽療法のリハビリテーションへの応用―
美原盤
藤本幹雄
美原淑子
p.65
音楽療法の効果をトリプトファン代謝産物により評価する
― 新たな客観的指標を探る―
伊藤康宏
米倉麗子
松田真谷子
p.72
■特集「資格取得後の学習」

特集にあたって
― 今、何故、資格取得後の学習を取り上げるのか―
美原盤 p. 80
教育現場の立場から 遠山文吉 p.83
資格取得直後の立場から
木村百合香 p.89
更新規則検討部会長の立場から
北本福美 p.96
資格更新者の立場から
音楽療法士として臨床にかかわるということ
― その意味と本質を問う―
蔭山真美子 p.101
■原著

ACF 法の研究
― 大学生に対するモーツァルトのレクイエム聴取の効果―
森忠三 p.107
交互法的音楽療法
― 統合的芸術療法としての位置付け―
熊本庄二郎 p.114
■書評


「歌の翼に緩和ケアの音楽療法」

新倉晶子 p.127
■常設

会則   p.129
役員
  p.131
投稿規定   p.132
著作権の取り扱い「日本音楽療法学会への譲渡」   p.133
編集後記   p.134
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