日本音楽療法学会
認定資格の取得について

〔注〕臨床経験とは・・・
医療・教育・福祉・心理の現場において、対象者と直接かかわる経験を指す。(認定規則書(一般コース)より)
例)音楽を使用しない臨床経験  教員、介護士、支援員 など
音楽を使用した臨床経験  音楽教員、音楽レスナーなど 

@認定校コース  日本音楽療法学会認定音楽療法士資格試験受験認定校(以下、認定校)へ入学し、音楽療法について体系的に学ぶ。
学会が認定する認定校が全国各地にございます。
これらの教育機関において必要なカリキュラムを終了すると、音楽療法士(補)試験の受験資格を得ることが出来ます。

→認定校一覧
A一般コース  学会が主催する(補)資格試験受験のための制度に参加する。
在職中などの理由により認定校への進学が困難な方を対象として、一般コースを設けています。
必修講習会と呼ばれる2年半にわたる講習会をすべて受講し、その他の条件もすべて満たされると、学会認定音楽療法士(補)試験の受験資格を得ることが出来ます。
条件の細かな説明は下記リンク先よりご確認ください。

→認定規則(一般コース)

必修講習会第五期の受講募集は2018年を予定しています。
詳細については決定次第告知します。
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