一般社団法人 日本音楽療法学会

国家資格推進委員会

2018年7月18日(水)

公明党音楽療法推進プロジェクトチーム(MTPT)による第2回勉強会が開催されました。

MTPTからは、座長 浮島とも子氏、副座長 古屋範子氏、佐藤英道氏、事務局長 秋野公造氏、 佐々木さやか 参議院議員、伊佐進一 衆議院議員、金子亨 公明新聞政治部記者、学会側からは、村井靖児 理事長、藤本禮子 副理事長、猪之良高明 代議員、今村ゆかり 代議員、中山ヒサ子 代議員、二俣泉 常任理事 村林信行 常任理事、遊佐舞子 事務局主任が出席しました。

勉強会のテーマは「音楽療法のエビデンス」。 内容は、以下の通りです。

(1) 音楽療法とEBM
(2) 3領域の音楽療法のエビデンスの実例 (ビデオによる場面とともに説明)

  1. 認知症、介護予防のための音楽療法のエビデンス
  2. 統合失調症患者への音楽療法
  3. 緩和ケアの音楽療法

(3)質疑応答

議員からは、認知症になっても尊厳を持って地域のなかで生きてゆけるような社会をつくることを考え認知症の施策に取り組んでいる。予防に最適な方法を研究しているが、今回の音楽療法が認知症のBPSDに有効であるという話について、今後も勉強していきたい。緩和ケアでは実際に何名くらいの方に関わってきたのか。ALSの患者さんへの音楽療法の可能性についてお考えをうかがいたい。などの質問がされ、学会出席者から回答が行われました。

予定されていた1時間の勉強会が、衆議院本会議開催のため急遽35分間に短縮されましたが、終始和やかに進められ、浮島座長からは「有効な勉強会であった。今後も回数を重ねる」との発言がありました。

 2018年7月31日   2018年7月4日 

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