一般社団法人 日本音楽療法学会
第14号 日本音楽療法学会ニュース
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支部だより 1
北海道支部 -近況-
支部長 久村正也

全国の会員の皆様、こんにちは。お元気で、ご活躍のことと拝察申し上げます。
道支部の誕生は2002年9月ですから、やっと5歳になりました。この間、会員の切磋琢磨の甲斐があり、会員数200名の小粒 ながら、どっしりとした大地にしっかりとした太い根が生えついたように、堅実な歩みをとげてまいりました。
貴重な紙面をお借りして、当支部の過去1年間の活動を報告致します。
去る5月20日に支部総会が開催され、型の如くの諸報告・諸案の検討に加えて、支部評議員の一部交代、札幌大会の準備状況 などが報告され、今後の支部運営のさらなる一致協力が確認されました。
支部第11回研修会が支部総会当日に開催され、濃い内容で盛会裡に終わりました。次回の研修会は11月18日の予定です。 当支部研修会の特徴は、単に音楽療法に関する研鑽・研修にとどまらず、音楽療法士にとって必要と考えられる医学知識、あ るいは他領域の心理療法をも学ぶ点にあり、この方針は幸いにも会員に好評を得ております。
支部ニューズレターは年3回発行され、学会動向、支部の会員動静・評議員会議事録・研修案内などを掲載し、相互の情報伝 達を通して会員の連帯強化に役立っております。
支部ホームページの運営も順調であり、アクセス回数が増加しております。
将来的には、支部会誌の発行、音楽療法に関する市民公開講座の開催などを目指しておりますが、当面は基本的実力の養成に 専念の状況です。
当支部の質的・量的向上のためには、全国の会員皆様の暖かいご支援とご指導が不可欠であり、今後とも宜しくお願い申し上 げる次第であります。
東北支部 -近況-
支部長 遠藤安彦

今年の夏の猛暑には閉口しましたネエ。昨夏はそれほどでもなかったのですが、仙台だけは暑かった、いや熱かったのです。 (第6回大会開催)
それを思い出すと、今札幌(第7回大会) は・・・と思いをはせること多々。ご苦労様!!
さて、東北支部は6月に八戸で支部大会を終えました。年度初旬に総会を開催することになり、今回はまた役員改選の選挙も 実施され、新年度の役員も決りました。
この新しい役員の方々との引継ぎの会議を、如何に最小の予算で実施するか悩みました。
東北地方の交通手段、距離、交通費は大きな予算支出になって財政を圧迫し、総会でも事業計画で説明・了承を得ながら、やっ との思いで各種委員会も含めて開催している次第。
他支部の予算書などを参考にさせていただけると有り難いですね。以前に実施・徴収していた「支部会費」は、今後も徴収す ることはないでしょうから・・・。
で、3月末に新旧役員会を、時間差を設けて開催して交通費や会場費を抑えることにしました。
また'08年2月10日には「支部講習会」を開催。鯨岡峻氏を講師に迎えて「記録とは」を勉強することになっております。(仙 台市内)
関東支部 -近況-
事務局長 宍戸幽香里

1.
関東支部の選挙の開票は11月11日(日) です。開票結果は支部便りに掲載します。
2. 第6回関東支部地方会・講習会ご案内
11月24、25日に山梨県甲府市で行います。会場は山梨学院大学です。
今回のテーマは「地域とともにはぐくむ音楽療法」地域に根ざすためには、音楽療法士が地域や行政にどのような働きかけ をすることが必要か。韓国・釜山からの報告はじめ、座談会を行います。
特別講演は「はっぱのフレーディー」翻訳者、みらいななさんの「おとにつつまれたいのち」 演奏とお話は「ジャズと即興」ジャズピアニストの佐藤允彦さん。韓国の太鼓との即興も魅力です。
24日の講習会と25日の地方会ともに、関東支部以外の会員の方も是非参加して下さい。
駐車場も広いので、近県の方はどうぞお車で。
申し込み先・問い合わせは大会事務局FAX055―251―2933まで。
信越・北陸支部 -近況-
事務局長 小林和子

2007年度 第5回学術大会開催
6月2〜3日と2日間に渡って、第5回信越・北陸支部学術大会が、丸山敬子大会長(新潟医療福祉大学) のもと新潟にて開 催された。箏と洋楽のコラボレーションで始まった初日は、一般公開の大会長講演やシンポジウムなどのプログラムで、一般参 加100名、会員参加80名強という参集があり、音楽療法への関心の大きさがみられた。2日目は、研究発表・講習会というプロ グラムで、学際が深められた。
2008年度は、野尻恵美子大会長のもと仁愛女子短期大学(福井) を会場に、5月31日〜6月1日に開催される予定である。当 支部における大会は、次回にて全県開催を果たす事となり、漸く「支部体勢」が整う事となる。
東海支部 -近況-
支部長 吉田豊

本年度も後半に入り、次期支部大会開催、研究紀要発刊、役員改選などに向けてそれぞれの担当者を中心に、準備作業が活発 になってきました。
2008年度支部大会は、大会長柏木哲夫、大会実行委員長渡辺恭子の下に、4月26日(土)、金城学院大学(名古屋市) にて開 催することが決定しました。例年通り、講演のほか、会員による演題発表を計画していて、支部会員の積極的な応募を期待して います。先般の役員会にて役割分担や大会までのスケジュールなど準備計画の概要が承認されました。今後詳細が決定し次第、 支部のHP に参加者に必要な情報を掲載しますので、ぜひご覧ください。なお、大会には支部外の方も参加できますので、どうぞご注目ください。
研究紀要の方は、応募のあった論文の査読を経て、現在編集を進めているところです。支部紀要の発行は初めての取り組みで、 一つ一つに検討や確認が必要になりますが、このような編集作業を蓄積することで、支部研究紀要も育っていくものと思います。 支部大会の当日には会員の手元にわたる予定で、大会での演題発表と共に、今後この紀要が、会員が自らの実践を通して行われ る研究活動の発表の場として、会員相互の研鑽につながるものとなることが期待されます。
東海支部では、支部役員を2年ごとに改選していて、次年度は改選の年に当たりますので、本年度当初から準備を進めてきま した。10月中に会員による投票が行われ、年内には新年度のスタッフが決まる予定です。
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